癖になるシンガポールのB級グルメ!? Blanco Court Prawn Mee (ブランコ コート プラウン・ミー/白蘭閣街蝦麵)の麺の王様?

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※2014年6月に連載.jpにて公開したものである。

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ブギスからアラブストリートへ向かい、オシャレなショップが並ぶハジレーンへ。そのハジレーンをビーチロード方面にちょうど抜ける寸前にカラフルなドアの建物を見かけるだろう。鮮やかな色をしているので観光客達が写真を撮っているのですぐに発見できる。もちろん、反対側の建物にもカラフルな絵が書かれているので気にはなる。今回の目的はこのカラフルな窓の建物である。ここに目的のお店がある。
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店に入ると席を確保する必要があるが、一人の場合はとても不自由する。しかし、ここでは流儀があるようで心配することはない。まず、場所取りには必ずポケットティッシュを使うので必ず持って歩こう。これが、シンガポールのフードコートでの場所を取るために必要になる時があるからだ。しかし、ポケットティッシュが無くても大丈夫だ。記者(私)はポケットティッシュの持ち合わせがないため、手持ちのB5サイズの本を使用した。空いている場所を見つけたら手持ちのポケットティッシュなどを置いて席を確保する。自分の確保した席の番号を必ず確認し、注文するべくレジの方へいく。
※フードコートによっては、店員が自分の確保した席まで持ってこない、セルフサービスタイプのところもあります。

さて、ここの売りは蝦麺である。やはり、周りを見回すと蝦麺を注文する客が多数を占める。しかし、個人的趣味で排骨麺を注文した。大きさは2種類4.50SGDと5.50SGDのうち、大きい5.50SGDの方を注文。お好み指定はスープが入っているタイプとスープが入っていないドライタイプが選択できるので、スープ入りを指定した。そして、もっちりした太い麺に期待したのでたまご麺を。麺は黄色いたまご麺タイプと米麺が選択可能だ。蝦麺は8.00SGDと10.00SGDの方が人気のようであった。注文時には席の番号を伝える事は忘れずに! そして、会計を済ませて、ポケットティッシュを置いた席に戻って待つだけである。
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しばらくすると店員さんが注文した麺を持ってくるだろう。スープを一口すすると甘めの濃厚なスープの味が伝わってくる。たまご麺の味はスープと程よく絡んで、とても癖になる味である。もちろん、日本人には馴染みのあるダシの感じがするだろう。そして、スープの染み込んだ、程よくぶつ切りされた排骨も美味しくあっという間に食べてしまった。個人的は量が少ないのか物足りない感じではあったが、味は満足できるのでオススメである。特にここは蝦麺が有名であるので、そちらの方が注文が多い人気商品でもある。もし、ハジレーンに訪れたら、寄ってみる価値がある店である。

Blanco Court Prawn Mee (ブランコ コート プラウン・ミー)
(白蘭閣街蝦麵)
243/245 Beach Road #01-01 Singapore 189574
Tel: 6396 8464
火曜日定休(火曜日が祭日等休日の場合や翌日が店の休日)
営業時間 7:30 – 16:00
URL https://www.facebook.com/BlancoCourtPrawnMee
※2013年12月現在のものである。

2014年6月25日 連載.jpにて公開
『癖になるシンガポールのB級グルメ!? Blanco Court Prawn Mee (ブランコ コート プラウン・ミー)の麺の王様?』
http://rensai.jp/p/73441

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